安藤桃子の夫は仙人みたいな人?子供の性別や名前は?家族で映画を?

安藤桃子さんは、映画監督。父が奥田瑛二さん、母が安藤和津さん、妹が安藤サクラさんという芸能一家の長女。

彼女の作品は、まだ見たことがないのですが、妹の女優・安藤サクラさんが大好きなので、いつか彼女の出演した、映画「0.5ミリ」は見てみたいなあと思っています。
安藤桃子さんは、結婚され、お子さんもいらっしゃるのですが、その結婚相手はどんな方なのか、お子さん性別や名前など気になる情報を調べてみました・・・

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安藤桃子の夫は仙人みたいな人?

安藤桃子さんのだんな様について書く前に、まず彼女の事を詳しく書いてみます。

出典 http://torend-news2.blog.so-net.ne.jp

出典 http://torend-news2.blog.so-net.ne.jp

プロフィール

安藤桃子
生年月日  1982年(*詳しい日にちは記載されておらず)
職業    映画監督
活動期間  2010年~
著名な家族 父  奥田瑛二
母  安藤和津
妹  安藤サクラ
義弟 柄本 佑
ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E6%A1%83%E5%AD%90

学習院で幼稚園から学んだ桃子さんは、高校1年生の夏に英ケンブリッジ・アーツ・アンド・サイエンスに留学しました。

1年飛び級をした後ロンドン大学芸術学部を次席で卒業しました。優秀ですね。

2001年、父・奥田瑛二監督の映画「少女」で美術、製作進行アシスタント担当。2010年「カケラ」で監督デビューしました。

2011年、長編小説「0・5ミリ」(幻冬舎)で作家デビューした当初はモモ子で活動していましたが、映画「0・5ミリ」をきっかけに安藤桃子に改名しました。

だんなさまは?

安藤桃子さんのだんな様は、一般の方ですので、画像やお名前などの情報はありませんでした。

出典 http://renzaburo.jp/

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大阪出身で、1学年下の同い年なのだそうです。桃子さんに雰囲気がそっくりで、アスリート並みの身体能力も持っているといいます。

桃子さんがだんな様についてこのように語っています。

「職業を聞かれると、説明に困るんです。山で鹿を狩ったり、その皮をなめしたり、自分で家も建てられる。これまでの人生で出会ったことがないタイプ。すべてを任せられる仙人みたいな人。とても心強く、この人が一緒なら、何があっても生き残れるなと思いました」

一体、何の職業になるのでしょうね。猟師さん?大工さん?そんな細かく限られた職業と言うよりは、何でも自分でできちゃう方なんでしょうね。

仙人みたいな人というのがとても面白い表現だと思います。世俗に煩わされない悟りを開いたような人なのでしょうか。

和歌山の山で出会ったそうなのですが、一体どんなシチュエーションでの出会いだったのでしょう。とても興味をそそられます。

だんなさまは、「0.5ミリ」を高知市内の特設劇場で先行公開した時には、劇場ディレクターを務めたそうです。だんな様もお仕事のお手伝いをしてくださるなんて良いですね。

元カレは?

安藤桃子さんの結婚について調べていたら、「伊勢谷友介」さんのお名前が出てきました。

出典 https://ja.wikipedia.org/

出典 https://ja.wikipedia.org/

なんでも、「結婚寸前までいって破局した」という噂があるのですが、本当はどうなのか詳しく調べてみました。

しかし、確実な情報は見つからず。

伊勢谷友介さんは、広末涼子さん、吉川ひなのさん、木村佳乃さん、長澤まさみさんなど名だたる女優さんとの熱愛報道があったモテ男。

桃子さんも映画関係者という事で接点があったのでしょうか。

子供の性別や名前は?

安藤桃子さんは2014年3月14日に結婚されました。余談ですが、妹の安藤サクラさんと柄本佑さんの結婚式は2012年3月14日。同じ日にちに結婚されたのは偶然なのでしょうか。

出典 http://m.sponichi.co.jp/

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お腹の大きな桃子さん。

お子さんを出産したのが2015年2月25日でした。

残念ながお子さんの事については公表しない方針のようで、性別やお名前、画像など見つかりませんでした。

家族で映画を?

安藤桃子さん監督作品の映画「0.5ミリ」は、主演が安藤サクラさんというだけじゃなく、エグゼクティブプロデューサーを父で映画監督の奥田瑛二さん、フードスタイリストを母の安藤和津さんが勤めるなど、一家で作り上げた作品だという事です。

出典 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/

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家族で映画を作り上げるなんて素敵ですね。

桃子さんは、家族で映画を作ることについて、このように語っています。

「姉妹では最強だけど、家族となると一言で言うととてもしんどい」

姉妹で息があっても、やはり両親もとなると難しい事もあるのでしょうね。
しかも、父は俳優で監督、母もエッセイストと、作品作りには一過言ありそうな人物ですからね。

出典 http://laughy.jp/

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しかし、続けてこのようにも語っています。

「摩擦が起きてもそれを補う信頼関係が根底にありますし、そこが一番大切でそこを乗り越えてひっくり返すことができたら面白い映画になるんじゃないかなという思いでつくりました。これ以外に家族で映画を作る挑戦はできないと思う、タイミングですね」

家族ならではの絆で、いろんな物事を乗り越えてよい作品になったのでしょうね。

またこの映画の配役がすごいのですが、主人公のサワ(安藤サクラ)さんが交流するお年より役に、サクラさんの義父である柄本明さんや、草笛光子さん、津川雅彦さんと言うビッグネームが出演されています。

そのため、サクラさんは、初日の前日にプレッシャーで泣いたりしたそうです。

ご両親のお力なのか、安藤桃子さんの実力なのか、ものすごく贅沢な配役でのこの映画は安藤桃子さんの介護の実体験を元に作られた作品だったそうで、3時間20分の本作なのだそうです。

現在は?

安藤桃子さんは、映画のロケ地だった高知市を気に入り、14年3月に東京から移住しています。

イメージ画像

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写真は高知を走る市電の画像です。映画に出てくるかはちょっとわかりません・・

桃子さんによると

「高知では、東京で10年かかる事が3年で実現できてしまう」のだとか。

どういう事なのかと言うと、高知は人が少なく、スピード感がものすごく早いのだと言うのですが、これまた私には分かりにくい。

考えてみたのですが、たとえばコンビニなどでお買い物をする時に人が多いと行列してしまい時間がかかるけど、人が少ないとすぐに買えるとか?

そんな安易な事ではないと思うのですが、私にはそれくらいしか想像がつかないなあ。

しかしそんな高知が気に入って移住してしまうほどですから、高知は安藤桃子さんのライフスタイルにあったのでしょうね。

2015年2月に出産されたお子さんは今年一歳。まだまだ手がかかる時期ですが、大好きな高知で仙人のようなだんな様とのんびり幸せに暮らしているうちに、また新しい作品の構想が得られて素敵な映画を撮っていただきたいですね!

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